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人を動かす 名言と文庫本の感想文!カーネギー、Amazonは? [本]

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人を動かす名言とデール・カーネギーの
文庫の感想について書いていきましょう!



やっぱり一番の名言は↓

人を動かす秘訣は、
この世に、ただひとつしかない。

この事実に気づいている人は、
はなはだ少ないように思われる。

しかし、人をを動かす秘訣は、
まちがいなく、ひとつしかない。

すなわち、

==============
みずから動きたくなる気持ちを
起こさせること。
==============

これが、秘訣だ。

かさねて言うが、
これ以外に秘訣はない。

#デール・カーネギー

これって要するに自分が変わらないと人なんて
変わらせる事は不可能だよ!ってことで
本当に良い言葉ですよね!

こういう本を読んでると、
人間の本質みたいなモンが見えてくるんですよね。

場合によっては数千年くらい読み継がれていたりする。
まさに原理原則に沿った素晴らしい本なんですが、
何故か日本人に馴染みが深く歴史も深いのは孔子の論語で、
編纂されたのは今から3000年前。

そんなに昔の話なのに、
論語には未だに心に響く珠玉の言葉の数々が溢れている。

なんて世間では言われるけど、当時の言葉が今も響くってことは、
要は人間のあり方やら悩みなんてのは、
3000年前も今も変わらないという事なのかも知れないですね。

色々な宗教、思想、そして著名な人間学の書
(ドラッカーやカーネギーだとか)には、巨大な本質が潜んでいる。

それは人間が欲に駆られる生き物であるということ。
けれど、欲を捨てるとそれはそれで問題だ、ということ。

事実、無欲無我を説いた仏教では性欲まで否定してしまうと
人類が滅んでしまうという観点から、
そこに「不邪淫」というかなり苦しい解釈を導入している。

それは簡単に言えば、性欲は否定しないけど、
淫らなことはするな。という主張だけど結構難しいワケで…(笑)

人間は欲で生きてるし、欲で発展してきた。
けど、欲ばかりだと上手くいかないみたいで、先人はその辺りを説いた。

宗教のほとんどが禁欲を薦めてるのがその証拠だ。
かといって、欲を滅却したら、全くつまらない。

欲はより高次なところに自分を持ち上げる衝動でもあるからで、
だから人類は右手に持つものを石器から
スマホに進化させられたわけだ。

果たして「人間」が「いつ」から「悩み」を
持つようになったのか、厳密には分からない。
けど、まあ、それが数千年も前から、
しかも全く形を変えていないのは事実のようである。

他にもカーネギーの名言は↓からどうぞ!

忘れてはいけない。
幸せはあなたが何者であるか、
あるいは、何を持っているかによって
決まるのではない。

何を考えるかによって
決まるのだ。

不当な非難は、
しばしば偽装された賛辞であることを
忘れてはならない。

悲しみや不幸や災難にあって、
身も心も荒れ果てている時は、

何か作業を見つけて、
頭も手足も休ませずに
一心に打ち込むことだ。

悩み事は、
散歩して忘れるのが一番だ。

まあ、ちょっと外へ出てみたまえ。
ほら、悩みごとなんか、
翼が生えて飛んで行ってしまう。

私たちは聖者と違って、
自分の敵を愛するのは
無理かもしれない。

けれども、
自分自身の健康と幸せのために、
少なくとも敵を許し、
忘れてしまおう。
これこそ賢明というものだ。

毎日、誰かの顔に
喜びの微笑みが浮かぶような
善行を心がけよう。

感謝の言葉をふりまきながら
日々を過ごす。

これが友を作り、
人を動かす妙諦である。

私たちの疲労は
仕事によって生じたのではなく、

悩み、挫折、後悔が
原因となっていることが多い。

議論から最大の利益を得る
唯一の方法は、
議論を避けることである。

良くも悪くも、
人生というオーケストラの中で、

あなたは自分という
小さな楽器を演奏しなければならない。


他にも名言集動画↓







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